お湯のグランプリ―誰も書けなかった入浴剤文化論 (角川文庫)



お湯のグランプリ―誰も書けなかった入浴剤文化論 (角川文庫)
お湯のグランプリ―誰も書けなかった入浴剤文化論 (角川文庫)

商品カテゴリ:一般教養,雑学,実用知識,学習
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温泉系入浴剤に傾倒

パラダイス山元氏が入浴剤に対する熱き思いをぶちまけた異色作。
「入浴剤研究所」と言う入浴剤関連のサイト立ち上げを行った後、偶然Amazonで発見し買って読んでみた。
さすが山元氏、ユーモアに富んだ発想と表現は思わず笑ってしまう。
その割に評価はしっかり厳しく、ランク外、1点と言った辛辣な評価も多い。褒めるべきところは褒める、けなすべきところはしっかりけなす姿勢がはっきり見える。
ただ、やや温泉系入浴剤に傾倒しすぎている感もある。ネタがなくなり(?)温泉のイメージや思い出と言ったあまり参考にならないネタに逃避していると思われる部分もあった。
現在では温泉系入浴剤はむしろ下火、バラエティに富んだ様々な入浴剤が出回っているが、この時代(平成13年当時)であればこれが入浴剤のメインストリームだったのだろうか。

入浴好きの人は比較できます

私も入浴大好きで、自宅でも入浴剤で堪能してるんで
この本は楽しませてもらいました
自分でも常備してる入浴剤から、たまに購入する高めのものから
自分の好みと比較しながら1人訳知り顔で納得したりして
著者が自分の好みで市販されてる入浴剤をバッサリきってるので
そのバッサリ具合が更に面白いのかも
これって継続的に発行してほしい本です
ほんとに個人的なパラダイス

本の始めに書いてある通り、ほんとに個人的な好みで入浴剤を判定しているなあと思う。温泉系入浴剤と非温泉系入浴剤に部門分けしていて、思い入れは温泉系の方にあるようなのに、なぜか温泉系には最高評価の5つ逆さクラゲがない。理想が高すぎるのか?

もちろん私個人の好みともずれているけれど、読んでいくと個人的には好きではないメーカーのシリーズが高評価だったりして、再チャレンジしてみようと決意を新たにさせられた。
2003年版って出てないのかね。
お湯のグランプリ−誰も書けなかった入浴剤文化論

寒い冬にぴったりの一冊。我が家の常備本。パラダイス山元さんお薦めの入浴剤といっしょにお歳暮、クリスマスギフトとしても最適。そろそろ2003年版が出る頃ですね。この本のおかげで、活況を呈している入浴剤業界。次の作品も楽しみにしています。
お湯のグランプリ−誰も書けなかった入浴剤文化論

寒い冬にぴったりの一冊。我が家の常備本。パラダイス山元さんお薦めの入浴剤といっしょにお歳暮、クリスマスギフトとしても最適。そろそろ2003年版が出る頃ですね。この本のおかげで、活況を呈している入浴剤業界。次の作品も楽しみにしています。



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