???1951年に香港で設立され、1971年にカリフォルニア州に本拠地を移したマイヤー社は、世界に6か所の工場を持ち、調理器具関連商品を約3000種類生産する世界No.1の高級調理器具メーカーに成長。特に硬質アルマイト・ステンレス・フッ素樹脂加工商品については定評があり、現在では世界80か国以上で販売され、多くの人に愛用されている。
???本製品は「トータルTi」加工システムを施した、強くてスタイリッシュな「サーキュロンスティール」シリーズの炒め鍋。外面は美しいステンレス仕上げで、内面は渦巻き形状が食材のこびりつきを防ぐサーキュロン加工。底面は熱伝導抜群の極厚アルミと保温性に優れたステンレスを使用した厚底インパクトボンディング加工となっている。
???長く使用してもゆるまない安全設計の「メタルインサートハンドル」は握りやすく、ハイカロリーバーナーにも対応したアップハンドルで使う人により快適な設計となっている。(三井貴美子)
頑丈な作りで重宝してます。
業務用で使っていて頻度も激しいですが、1年以上前に購入しましたが、いまだに使ってます。一般家庭の使用頻度で言うなら・・・40年くらいでしょうか??
ちなみに、その前に使っていた他のメーカーの物は1月でハンドル部分が抜け落ち使い物にならなくなりました。
1人用に格別
新成人や新入学で独り暮らしを始めるとして、もしきちんと自炊しようと思っているなら、これを買っておけば大丈夫。というくらい、しっかりした作りのフライパンです。火も強火に頼らなくても十分調理可能(蓋は24cm径のものを用意した方が吉)ですし、使用後の油引きなどの手間も要りません。同じフッ素樹脂加工品でも、このフライパンは作りと材質、見た目でちょっと違います。包丁もそうですが、道具がしっくりこないと、自炊は(とくに自分一人分だけだと)億劫になりがちです。そういう意味でも調理具だけはきちんとしたものを揃えることをオススメします。形から入るのも、ある意味では大事なことです。20cmだと、それだけでは用途が限られるので、フライパンを一つだけ買うならこの24cmか、26cmが良いと思います(26cmは女性には重いようです)。学生さんなら、上手く使えば、卒業まで付き合ってくれるのではないでしょうか。安くはありませんが、コストに見合う品だと思います。
ようやく「当たり」
いわゆるフッ素樹脂加工系フライパンとしては、とても良く出来ています。重いとの評価もあるようですが、そろそろ(もう?)中年男性の腕力からすると、そうは感じません。体重計で測るとだいたい1.2Kgくらいあるようです。女性には少し重いでしょうか。あまり重さを感じないのは、おそらく重量バランスに優れるからでしょう。作り、材質とも非常に優れています。柄の部分も画像で見るよりずっとしっかり出来ていますし、扱ってみると(表現が難しいですが)非常にソリッドな感じがするフライパンです。熱の立ち上がりもなかなか早いですし、伝導性も良く、強火の必要は感じません。フッ素樹脂加工品にしては音も澄んでいて、外装のステンレスも綺麗です。焼き面にはわずかに同心円状のゆるやかな凸凹がありますが、側面にはありません。耐久性ばかりは何とも言えませんが、がっかりするほど短命ということはないでしょう。価格と較べても、十分納得できる品と思います。10年かかって、ようやくアタリに出会いました。(ゴリの)オススメです。
ずっしり本物感
26cmでは、重いかなぁ、、ってもう一つ小さいのと迷いましたが、大きい方でよかったです。IHにも使えます。 フッソ加工もしっかりしてますし、取っ手もいい感じです。 値段は高めですが、本物の重みと、お手入れ簡単が一緒になって、嬉しい商品。 ただ蓋が無いのが、残念です。近所のホームセンターで蓋を買いましたが、やっぱりピタッとくる蓋がほしいところ・・・
IH調理器に結構いいかも
IH調理器でサーキュロンスティール フライパン使ってみました。 ちょっと重いですが、しっかりと作られていて持った感じも手になじみ持ち易くいい感じです。表面の滑りもよく焦げ付かないので調理しやすいです。外側もすべすべな為洗い易く手入れが楽です。 後は耐久性でしょうか、以前使用していたものは最初は大変よかったのにフッ素コートのものは表面がこすれてきて焦げ付いてしまい、ファインセラミックのものは、見た目は変わらなくてもしっかり焦げ付いてしまい、1年でだめになりました。 サーキュロンスティールの耐久性に期待したいと思っています。
Meyer
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