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Join the Band
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Fat Man in the Bathtub, Something in the Water, Dixie Chicken, See You Later Alligator, Champion of the World, Weight, Don't Ya Just Know It, Time Loves a Hero, Willin', This Land Is Your Land, Oh Atlanta, Spanish Moon, Trouble, Sailin' Shoes, I Will Play for Gumbo [*],
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| セールスランク: | 31652 位
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| 参考価格: | 2,230円 (税込)
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何とも微妙なカバー集
ゲストがメインのアルバムなのか、セルフも含めたカバー集なのか、主旨がよくわからんアルバムです。バンドで演奏するのは他人の曲のカバーで、ゲストを迎えてのセッションではセルフカバーとかなら、わかりいいんですけどね、、、。例えば2ではボブ・シーガーが、5ではジミー・バフェットが、グループのオリジナルでない曲をカバーしていますが、これらの曲を単独で聴くと、全然リトル・フィートのアルバムを聞いている感じじゃないんですよね。バンドの「ウェイト」もちょっと取りとめもない出来ですし、それこそ最初の数曲あれば十分という感じです。そんな中で、オープニング曲は、デイブ・マシューズの粘り気のあるボーカルとスライドギターのバッキングが見事にマッチしていて、出色の出来かと思います。まあこの1曲で満足というのも淋しい限りですが、ゲスト陣にそれほどのサプライズもないし、演奏自体も予定通りという感じです。限りなく★3つに近い出来ですが、デイブ・マシューズの好演とソニー・ランドレスのギターに免じて、4つにしました。
相変わらずゴキゲンなバンドである。
Little Featは昔からゴキゲンなバンドで憧れていた。中でもライヴ盤「Waiting For Columbus」は、観衆を熱狂の渦に巻き込んだ様子が、ダイレクトに伝わってくる素晴らしいアルバムだった。それは「Join The Band」、すなわち、本作と同じタイトルの曲で幕を開ける。それだけでワクワクした。また今回はLittle Featに「AND FRIENDS」がプラスされている。このFRIENDSの面々が超豪華。今は亡きローエル・ジョージの愛娘も加わって、名曲「TROUBLE」を歌っている。彼らもLittle Featが大好きだったんだな。みんな歌えることを誇りに思って楽しそうに、そして、存分に歌いきっている。どれも大好きな曲ばかりだけれど、個人的には1曲目「Fat Man In The Bathtub」と、8曲目、大好きなJimmy Buffetが歌う「Time Loves A Hero」、そして12曲目、昔バンドを組んでいた頃、ホーンも交えて演奏した「Spanish Moon」辺りが特に好きだ。リリースされたころのオリジナルのかっこ良さも忘れがたいけれど、ブックレットから窺える最近の彼らからすると、十分に歳を取って、どこかギラギラしたところが抜けて、余裕たっぷりで演奏するのも悪くない。「Spanish Moon」も当時の演奏も聴き直してみたけれど、どっちも甲乙つけ難くゴキゲンでかっこいい。ところで。「Time Loves A Hero」とは良く言ったものだ。昔、時代は彼らを愛した。そして今。彼らは相変わらずかっこよくてHeroだ。何年かが過ぎて、また時代がHeroの演奏を聴きたくなったのかも知れないな。
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26 Letters 12 Notes Nudge It Up a Notch Deja Vu Live Back to the River If the World Was You
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